梅雨の紫外線量はどれくらい?

梅雨は、

  • まだ夏本番ではない
  • 雨の日が多い

ということで、紫外線量が少ないイメージがありませんか?

実はそれはとても間違った認識です。

6月(梅雨)の紫外線量は?

日本は縦に長いので、梅雨の時期に地域差がありますがここでは6月を梅雨として話を進めていきますね。

 

気象庁によると年間の紫外線量は下記の様になっています。

日最大UVインデックスつくば

引用:気象庁 http://www.data.jma.go.jp/gmd/env/uvhp/link_daily_uvindex_obs.html

 

7月~8月が年間で一番紫外線量が多く、強いですが、6月も負けず劣らず強いことが分かりますね。

 

上記はつくばのデータですが、札幌や那覇であってもこの時期の紫外線が油断ならないのは同じです。

那覇に至っては上記のデータより強い紫外線が観測されていますので、日本の南に住んでいる方ほど紫外線対策をよりしっかりしなければならないともいえますね。紫外線量が少ないからといって対策しないことが一番いけませんが・・・。

雨の日の紫外線量は?

雨

そして、梅雨といえば雨の日が多い時期ですが、別記事で書いた通り雨の日でも晴れている日の3割ほど紫外線が降り注いでいます。

「なんだ3割かー」と思うかもしれませんが、お肌の老化の原因の8割が紫外線と言われていますから、私たちは相当な影響を受けているのです。

晴れの日や夏にしっかり紫外線対策をしていたとしても、雨の日や冬に紫外線対策をおろそかにしていればプラスマイナスゼロどころかマイナスにもなりかねないと危惧すべきです。

紫外線対策を怠るとどうなる?

しわなどの老化に悩む女性

紫外線を浴びると日焼けするだけでなく、

  • 老化の進行(シミ、しわ、たるみなど)
  • 角膜障害、白内障を起こす
  • 皮膚ガン

といったことを促進するリスクを負います。

 

美容にさほど関心がなかったとしても、健康にまで影響が出て来ることが分かれば紫外線を軽視できないことは十分お分かり頂けますよね。

 

梅雨は紫外線量が多く、雨の日でも紫外線は降り注いでいますので、あなた自身の健康や美容のためにも紫外線対策はしっかりするようにしましょう!

 

管理人のおすすめはガン患者の方でも使えるほどのSPF50+ / PA+++を日常使いできる低刺激の日焼け止めクリームです。発がん性物質などが不使用です。

敏感肌の方やお肌が揺らぎやすい方、6カ月以上のお子さんにおすすめです。

詳しくは下記の口コミをどうぞ。

 

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