ニキビ跡のケアに人気の化粧水といえばキャシーズチョイスの「C-マックスローション」やピカイチの「リプロスキン」。

この2つの化粧水ですが、人気があるがゆえにどちらを使ったらいいのか悩んでいる方も多いと思います。

そこで、両方とも実際に使ったことがある私が、それぞれどんな方におすすめなのか紹介したいと思います。

 

C-マックスローションとリプロスキンを比較

cマックスローションとリプロスキン

 

まず先にC-マックスローションとリプロスキンの情報を表にまとめますね。

要点だけ知りたいという方は、表は飛ばしてください。(←クリックで表を飛ばします)

 

キャシーズチョイス
C-マックスローション
ピカイチ
リプロスキン
分類 化粧水
(化粧品)
導入型柔軟化粧水
(医薬部外品)
有効
成分
  • ビタミンC誘導体(リン酸アスコルビルMg)7%
  • ビタミンA(レチノール誘導体)
  • ビタミンB5(パンテノール)
  • グリチルリチン酸ジカリウム
  • プラセンタエキス
美肌
成分
  • ローズマリーエキス
  • プルーン分解物
  • アロエベラ葉エキス
  • マグワ根皮エキス
  • カンゾウ根エキス
  • コラーゲン等
無添加
  • 香料
  • 着色料
  • パラベン
  • 合成香料
  • 着色料
  • 鉱物油
  • パラベン
  • アルコール
価格
  • 定期コース初回4,000円(2回目以降6,400円)
  • 通常価格8,000円
  • 定期コース初回2,689円(2回目以降4,980円)
  • 通常価格5,600円
プレゼント ※定期コース4回目

  • イオン導入器
  • 薬用アシィドローションEX15ml
×
返金保証 20日間 60日間

 

 

  1. 「化粧水」か「導入型柔軟化粧水」か
  2. 有効成分

 

そうです、C-マックスローションは「化粧水」なんですが、リプロスキンは「導入型柔軟化粧水」なんです。つまりブースター化粧水です。

導入型柔軟化粧水とは

化粧水や美容液をお肌へ浸透しやすくする為に、使用する化粧水の事

 

リプロスキンを使うことでそのあとの基礎化粧品の浸透率を良くして効果を発揮しやすくしてくれるということです。なので、リプロスキンのあとに化粧水、乳液などを使う必要があります。

 

リプロスキン

 

それから有効成分の違いです。

C-マックスローションは「ビタミンC誘導体」「ビタミンA(レチノール誘導体)」「ビタミンB5(パンテノール)」が配合されているので、

  • ニキビ、ニキビ跡
  • シミ・くすみ
  • シワ・たるみ
  • 毛穴
  • 皮脂バランス
  • キメ

といった肌悩みのケアができます。

 

リプロスキンは「グリチルリチン酸ジカリウム」「プラセンタエキス」が配合されているので、

  • ニキビ、ニキビ跡
  • 新陳代謝
  • 角質

といったケアができます。

角質を和らげ、柔軟性のあるお肌に育てることで、リプロスキンのあとに使う化粧品の有効成分が浸透しやすくなるのです。

C-マックスローションとリプロスキンどっちを使ったらいい?

C-マックスローションもリプロスキンもニキビ、ニキビ跡のケアができる化粧品(医薬部外品)ですが、化粧水と導入型柔軟化粧水という大きな違いがありますので、「どっちを使ったらいいか?」というよりは「両方使った方がいいよ!」と私は思います。

リプロスキンのあとにC-マックスローションを使うことで、よりC-マックスローションの効果を高めることができるわけですから、利用しない手はないですよね!

 

cマックスローションとリプロスキン

 

ですが予算の都合で難しいということもあると思います。

そういう時は下記にどんな方におすすめなのかまとめてみたので、参考にしてください。

キャシーズチョイスC-マックスローション

C-マックスローションがおすすめな人

  • ニキビ跡以外にしわ・たるみなどの年齢肌のケアもしたい
  • 高濃度(7%)のビタミンC誘導体化粧水が欲しい
  • シミが気になる
  • 毛穴の開きに悩んでいる
  • 皮脂やテカリに悩んでいる
  • 今使っている化粧水を変えたい
  • 今使っているビタミンC誘導体の化粧水がグルコシドタイプ(ほとんど効果がないことが最新の研究で明らかに)
  • イオン導入に使える化粧水が欲しい
  • イオン導入器が欲しい
リプロスキン

リプロスキンがおすすめな人

  • お肌のゴワつきが気になる
  • 今使っている化粧水を変える予定がない
  • 医薬部外品が欲しい
  • さっぱりとした使用感が好み
  • コストを抑えたい

 

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