私は年中ニキビ・吹き出物ができやすいので、春に限った話ではないのですが、、、20代の時にお肌がすごーく敏感になってしまったことがありました。

それが、春だったんです。

スキンケアをする中で知ったのですが、春は一年で最もお肌が敏感になる季節なんですね・・・。

そんなお肌が敏感になる春に肌荒れを起こしてニキビ・吹き出物ができてしまった時はどうすればいいのでしょうか。

 

春の肌荒れでニキビ・吹き出物ができた時の対処法は?

春に肌荒れ、ニキビ・吹き出物ができやすくなる原因

桜

春のお肌というのは、寒くて乾燥する厳しい冬を越えて来ています。

冬はお肌が血行不良になりやすく、
更に乾燥するためにバリア機能が低下しています。

そこに、春の特徴である以下のようなことが加わります。

 

  • 気温が上がり、肌の皮脂分泌が盛んになるため、毛穴に汚れが溜まりやすくなる
  • 空気中に舞うホコリの量や花粉が増えたり、細菌やウイルスの活動が旺盛になり、肌に付く

 

すると、バリア機能が弱ったお肌はあっという間にニキビや吹き出物などの肌荒れを起こしてしまうんです。

 

春の肌荒れを日々のスキンケアで対処する方法

お肌のバリア機能を悪化させず、回復させる・維持するスキンケアが大事になるため、
以下のことに気を付けてみてください。

1.クレンジング・洗顔

バリア機能を弱めないためには、基本的なことですが以下が大事です。

 

  • 1日に何度も顔を洗わない
  • 洗顔フォームはしっかり泡立て、泡で優しく洗う
  • クレンジングが洗顔料が肌に残らないように気を付ける
  • すすぎは熱いお湯は避ける

 

それでもダメな場合は、クレンジングと洗顔のW洗顔を一時的に辞めてみるのもいいですよ。

今はクレンジング不要のミネラルコスメや、W洗顔が必要ないクレンジングなどがありますからね^^

ミネラルファンデーションを使えばメイクによるお肌の刺激も少なくできるので、敏感肌の時はすごくおすすめです。

 

2.保湿ケア

お肌のバリア機能が低下している=お肌が乾燥している

です。

 

お肌が潤っていて、バランスが取れているからバリア機能が正常に働いているんです。
なので、肌荒れを起こした時はとにかく保湿ケアが大事です!

 

ところで、保湿ケアとは化粧水で水分を”与える”ことではなく、
保湿成分が含まれている乳液やクリームで、湿気を”保つ”ことです。

>>この保湿ケアは間違っている!正しい保湿ケアをマスターしよう

 

保湿に特化した化粧品を使うことが不安ならば、ニキビ用の化粧品を使いましょう。

ニキビ用の化粧品なら、

  • ニキビにいい有効成分によってニキビの炎症を抑えるケア
  • 乳液や美容液などにはしっかり保湿成分が入っている(ことが多い)

ので、ニキビのケアをしながら保湿ケアもできます。

 

おすすめはバリア機能をサポートする成分が含まれているラミューテや、富士フイルムの保湿力が高いルナメアACです。

3.紫外線対策

まぶしい太陽

1と2をしっかりした上で忘れてはならないのが、紫外線対策です。

なんでかと言うと、紫外線はお肌のバリア機能を低下させる原因になるからです。

また、春は残暑厳しい9月と同等の紫外線量がある時期です。

 

いくら朝と夜のスキンケアを頑張っても、日中の紫外線対策がおろそかではプラスマイナスゼロになってしまいます。
自分がやりやすい方法で構いませんので紫外線対策をするようにしましょうね^^

 

敏感肌の時に限らず、ロベクチンプレミアムUVディフェンスはおすすめです。

抗癌剤治療や放射線療法の副作用である酷い肌トラブルに悩むガン患者の方でも使える優しさ設計なので、バリア機能が弱っている時や肌荒れしている時も刺激が少ないです。

 

日焼け止めクリーム以外の方法で紫外線対策をする方法は下記にまとめてあります。

>>日焼け止めでニキビができる場合はどうやって紫外線対策したらいいの?