春の紫外線対策について真剣に考えていますか?
冬から春への季節の変わり目である今から早めに行動を起こすことが大事ですよ!

今日は、春になるとニキビができやすい方や、年中ニキビやニキビ跡に悩んでいる方に、春の紫外線対策について書きたいと思います。

 

 

ニキビができやすい!春の紫外線対策はどうしたらいい?

春の紫外線量はどのくらい?

まず、下記の図を見てください。
これは、2016年のつくばの紫外線量です。

日最大UVインデックスつくば

出典:気象庁 日最大UVインデックス(観測値)の年間推移グラフ

 

注目して欲しいのは、

  • 温かくなり春らしくなってくる3月~5月の紫外線量
  • 残暑厳しい9月、10月の紫外線量

です。

 

お分かりですか?

同じくらいですよね。

 

年間で夏が一番紫外線が強いというのは皆さんご存知だと思いますが、春がまさか残暑厳しい時期と同じくらいだと認識している方は少ないのではないでしょうか。残暑より春の方が紫外線は大したことないと思っていませんでしたか?

それは大間違いなんだとこの図でお分かり頂けたところで、春の紫外線対策について考えていきましょう。

春の紫外線対策はどうすればいい?

1.早めの紫外線対策を

まだ暑くないからと油断しているとあっという間に紫外線の強い時期になってしまいますので、まずはとにかく油断しないことです。

 

それから、特に春に気を付けたいのは、シワやシミの原因となるUV-A波です。

UV-A派は冬の3倍ありますので、春に紫外線対策をしていないと老化の原因になってしまいます。

ニキビ肌の方はニキビ跡を作る原因にもなってしまいますので、紫外線対策はしっかりしましょうね!

 

とはいってもニキビができやすい方は日焼け止めクリームに抵抗がある方も多いです。私もそうです。

そういう方のためにまとめた記事が下記にあるので、参考にしてみてください^^

日焼け止めでニキビができる場合はどうやって紫外線対策したらいいの?

2.冬に引き続き保湿ケアもしっかりする

頬を包む女性

春は個人に合った方法で紫外線対策をすると共に、保湿ケアもしっかりすることがポイントです。

保湿ケアというと乾燥しやすい冬のスキンケアというイメージが強いですが、春も乾燥している季節です。

 

お肌が乾燥していると、

  1. お肌のターンオーバーが乱れ、肌トラブルを引き起こす
  2. メラニンが排出されず、ニキビ跡やシミが良くならない

といったことになりますので、注意が必要です。

 

紫外線を浴びることでお肌が防御しようとして角質がかたくなるので、もしかしたら冬以上に保湿ケアは重要といえるかもしれません。

 

お肌がかたいなと感じたら早めに、

などを取り入れて、お肌の新陳代謝を高めたり、角質ケアをしてすみやかに対策することが肌トラブル予防の近道です。

 

まとめると、

  1. 自分がやりやすい方法で早めの紫外線対策をする
  2. 保湿ケアも気を抜かない

ことが、ニキビができやすい方の春の紫外線対策になります。

 

ニキビ跡を作らないためにもしっかり紫外線対策はしておきましょうね。
すでにニキビやニキビ跡ができていても、悪化させないために紫外線対策は必要です。

 

下記の記事も参考にしてください。

日焼け止めでニキビができる場合はどうやって紫外線対策したらいいの?