ニキビができなくなって一安心・・・かと思えば、今度悩まされるのがニキビ跡。

20代の時はニキビもニキビ跡も綺麗になりやすかったのですが、
20代後半、アラサーに差し掛かった辺りからニキビもニキビ跡もなかなか良くなりにくくなりました。
特に厄介だったのはニキビ跡です。

自分なりに色々化粧品を試してみて、今は完全に綺麗になったとは言えないのですが、だいぶニキビ跡を薄くすることができたので、私の経験からニキビ跡がなかなか消えない原因について書きたいと思います。

同じようにニキビ跡がなかなか消えなくて悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

 

 

ニキビ跡がなかなか消えない原因は?

毛穴に悩む女性のイラスト

結論から言うと、お肌の新陳代謝が悪くなっているせいです。

何でかというと、ニキビ跡ができてしまう原因は「ニキビができている時に肌が傷ついた」からです。

肌の傷は肌の表面近くだけで済む場合もありますし、真皮層まで傷ついて深刻な場合もありますが、人間には治癒力が備わっていますので理論上はちゃんと良くなります。

 

では、どうして良くなるはずのニキビ跡がなかなか消えないのだと思いますか?

それは、お肌の新陳代謝が悪くなっているからです。
お肌の生まれ変わりが遅くなっているからです。

 

ターンオーバーは

  1. 加齢によって遅くなる
  2. お肌が乾燥すると悪くなる

ので、どちらか、もしくは両方が原因だと考えることができます。

ターンオーバーについては「ニキビ跡を消したいなら、肌のターンオーバーが重要?」で説明しています。

お肌の新陳代謝を良くしてニキビ跡が薄くなった経験談

私の経験談ですが、

  • 20代の時はピーリングでニキビ跡を薄くすることに成功
  • アラサーになってからはプラセンタでニキビ跡を薄くすることに成功

しています。

ケア方法は違いますが、共通点はどちらもお肌の新陳代謝を促すケアであることです。

違いはプラセンタは新陳代謝を促す以外の効果が期待できる点です。
ピーリングは製品によりますが、基本的には古くなった角質を剥がすことがメインです。

プラセンタについてくわしくはこちら。

 

私はアラサーになってからピーリングではニキビ跡が良くならなくなり、
色んな成分の化粧品を試して、プラセンタに行きつきました。

新陳代謝を良くしてくれる以外にプラセンタは色んな働きをしてくれるので、
結果的にトータルで20代に比べて歳をとったエイジング肌に良かったんじゃないかなと思っています。

お肌の新陳代謝を良くする方法

鏡を見る女性

まとめると、

ニキビ跡がなかなか消えない原因はお肌の新陳代謝が悪いせいで、
お肌の新陳代謝をよくするためには、

  1. お肌の保湿ケアをしっかりする
  2. ピーリングケアをする
  3. プラセンタやEGF配合の化粧品でケアする

ことです。

生活面では規則正しい生活、ストレスをためないなどです。

 

特に、肌の衰えを感じているならば、
プラセンタを取り入れてニキビ跡のケアをすることを視野にいれてみてください。

私が使ったのは”サラブレッドプラセンタ原液(Geneki)”でした。
こちらの口コミが参考になります→【口コミ】サラブレッドプラセンタ原液(Geneki)でエイジングケアしてみた結果♪