柔らかいお肌はニキビどころか肌トラブルがおきにくい、うるおいに満ちたお肌です。

今回はニキビができにくい”柔らかいお肌”とはどういう状態か、
どうやったら”柔らかいお肌”になれるのかについて書いていきたいと思います。

 

 

柔らかいお肌だとニキビができにくい理由

柔らかいお肌とはどういう状態か?

赤ちゃん

柔らかいお肌の代表格は、赤ちゃんや子供です。

赤ちゃんのお肌って”ぷにぷに”と弾力があり、”つるつるすべすべ”ですよね。

若いということももちろん無視できないのですが、
どうしてそんなに柔らかいお肌なのかというと、
水分たっぷりでうるおいに満ちているからです。

 

うるおいに満ちたお肌はターンオーバーが正常に行われるため、
定期的に古い皮膚から新しい皮膚へ生まれ変わっています。

 

ターンオーバーが正常に行われないお肌は、
古い角質がお肌に残り、それがかたくなって毛穴を塞ぎます。

 

すると、

  • ニキビができる
  • 新しい皮膚へ生まれ変われないのでメラニンも出て行けずニキビ跡ができる(シミもできる)
  • 使っている化粧品の浸透率が悪くなる

という踏んだり蹴ったりの悪循環に陥ります。

 

私たちのお肌はターンオーバーによって健やかさを保っている訳です。

ニキビ肌のケアをするならお肌を柔らかくすることが必要

左腕を上げてポーズする女性

ターンオーバーが正常に行われないことでニキビやニキビ跡ができてしまうなら、
ターンオーバーが正常に行われるようにすればいいわけですよね^^

 

ターンオーバーが正常に行われるお肌と言うのは、
上述した通り、(赤ちゃんや子供のような)うるおいに満ちた柔らかいお肌です。

さすがに何年も生きてきて20代30代ともなると、
子供の頃のようなお肌になることはできませんが、
今の自分にとってベストな柔らかいお肌になることは可能です。

そのためには保湿ケアと角質ケアをすることです。

(1)すでにニキビができている場合

毛穴に悩む女性のイラスト

すでにニキビができてしまっているなら、

  1. 角質ケアをして古い角質を取り除く
  2. 保湿ケア

の順でケアしてみてください。

 

かたくなったお肌に化粧品を使っても浸透率が悪いので、
まずは角質をなんとかしましょう。

化粧品も生かせますし、近道です。

 

ここでのケアはお肌の浸透感を高めることを大事にしているリプロスキンがおすすめです。

リプロスキンのあとに化粧水を使った時、浸透率が良くなっているのが感じられると思います。
グリチルリチン酸ジカリウムも配合されているのでニキビケアと予防にもなります。

リプロスキンの効果は?数年愛用者の口コミ!

 

角質ケアをしっかりした上で、保湿成分入りの美容液などでたっぷり保湿ケアをしてください。
ニキビ跡の予防にも繋がります。

保湿ケアについてはセラミドが配合された化粧品が鍵です。

大人ニキビ対策で保湿をする時はセラミドに注目!

(2)ニキビの予防をしたい場合

鏡を見る女性

今ニキビはできていないけど、できやすいから予防のケアをしたいという場合は、

  1. まずは保湿ケアをしっかりする
  2. それでも肌がゴワついてくるようなら角質ケアも行う

といいです。

 

保湿ケアはセラミド配合の化粧品を使うといいです。

理由はこちら→大人ニキビ対策で保湿をする時はセラミドに注目!

 

この時の角質ケアは、お肌がゴワついてるかなと感じた時だけのスペシャルケアになるので、
週1~2回のみ使用すればOKというようなピーリング化粧品を使えばいいと思います。

例えばエトヴォスのスキンピールジェルとかです。

エトヴォスのスキンピールジェルでピーリング!愛用者のレビュー

まとめ

肌の断面図

ターンオーバーが正常に行われていると、
古い角質が肌に残って邪魔することがないので、肌トラブルがおきにくくなります。

 

ターンオーバーを正常にするためには、お肌のうるおいが重要なので保湿ケアを大事にすること。

また、必要に応じて角質ケアも行うことが大事です。

 

以下の記事も参考にしてみてください。

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