大人ニキビ、どこにできますか?

私はこめかみ周辺や、顎周辺にできます。
いわゆるフェイスラインです。

 

大人ニキビはフェイスラインにできるのが特徴なのですが、
その原因とケア方法について書きたいと思います。

 

 

大人ニキビがフェイスラインにできる原因とケア方法

大人ニキビと思春期ニキビの違い

赤いスライム

第二次成長期の10代の頃にできる思春期ニキビは皮脂分泌が活発になり、
過剰になった皮脂が毛穴を塞ぐことでできます。

そのため、第二次成長期が過ぎると自然に解消されやすいです。

毛穴の数が多いTゾーンにニキビができやすく、
鼻、こめかみ、頬などにもできます。

 

 

一方、大人ニキビは原因が様々です。

 

  • 皮脂の過剰分泌
  • ターンオーバーの乱れ
  • 肌のバリア機能の低下
  • ホルモンバランスの乱れ(黄体ホルモン)

 

など、様々な原因があり、
これらが複雑に絡み合っていることが多く、
肌が落ち着いたと思っても繰り返しやすいです。

 

紫外線ケアを怠ったり、ストレスが多いことで過剰に発生する活性酸素も原因の一つになります。

活性酸素についてはこちらの記事で書いています

↓↓↓

大人ニキビの原因は活性酸素?スキンケアはどうしたら!?

大人ニキビがフェイスラインにできる原因

鏡を見る女性

大人ニキビは皮脂の過剰分泌だけが原因ではないため、
毛穴の少ない部分にもニキビが発生し、
顎などのフェイスラインにできやすいです。

首にできることもあります。

 

ターンオーバーの乱れ、バリア機能の低下は
お肌のうるおいが少ないことが原因です。

この状態ですと肌の角質が古くかたくなっているので、
皮脂が毛穴に詰まりやすくなり、ニキビができたり炎症を起こしやすくなります。

 

ホルモンバランスの乱れも、
生理前にニキビができやすいという方は黄体ホルモンが影響しています。

皮脂の分泌が多くなることで毛穴に皮脂が溜まりやすくなるため、ニキビができやすいのです。

そのため、生理前のニキビ予防のケアも保湿をしっかりして、
顔の水分バランスを整えることが重要になります。

フェイスラインにできる大人ニキビのケア方法

クリームを手に取る女性

大人ニキビができる原因はお肌のうるおい不足から、
ターンオーバーが乱れたり、
バリア機能が低下してお肌の角質が古くかたくなり、
そこに皮脂が詰まってしまうことでニキビができます。

 

保湿ができて、毛穴ケアもできる化粧品を使ってケアすると良いのですが、

顔の中でもフェイスラインの水分量が少ないことに注目した、
富士フイルムさんのルナメアACがおすすめです。

↓↓↓

【口コミ】ルナメアACで大人ニキビのケアをしてみました。

 

私も実際に使ってみましたが、
毛穴ケアができる洗顔フォームは刺激が感じられなかったですし、
化粧水はすごくしっとりして良かったです。

ノンコメドジェニックテスト済みなので、
ニキビができにくいように作られているのも好感が持てました。

 

生理前のニキビに悩んでいる方にもおすすめです。

詳細を写真つきで書いていますので、参考になれば幸いです^^

↓↓↓

ルナメアACで大人ニキビをケアしてみた口コミ。生理前のケアにも