化粧品

化粧品に配合されている成分の一つ、APPS。

これには既に配合済みの物と、
APPS粉末を使って自分で作る物があります。

APPSを効果的に使うには、
どういった方法が良いのでしょうか。

 

 

新型ビタミンC誘導体APPSとは

レモン

スキンケア製品に使用されている
ビタミンC誘導体にはいくつか種類がありますが、

その中でも「新型ビタミンC誘導体APPS(アプレシエ)」が
安全性・浸透力の面で優れています。

新型ビタミンC誘導体APPSのメリット

新型ビタミンC誘導体APPSは
従来のビタミンC誘導体の100倍の浸透率があり、

それでいて低刺激というメリットがあります。

その為、ビタミンC誘導体でお肌に刺激を感じたという方も
使うことができ、人気があります。

新型ビタミンC誘導体APPSのデメリット

ただデメリットもあり、

水に溶かしたり、湿気に触れると変質しやすい特性があります。

そのため保存が面倒で使用期限が短くなり、
化粧品に安定して配合することが難しい成分です。

 

 

粉末(パウダー)タイプのAPPSを使うのは難しいのか?

APPS粉末イメージ

新型ビタミンC誘導体APPSの持つ力がしっかり発揮されるには、
常にAPPSをフレッシュな状態で使うことができればOKです。

それには粉末タイプのAPPSを購入して、
化粧水を手作りする方法が一番良いです。

ですが、デメリットでも書いた通り、
APPSは保存と使用期限に気を付けなければいけないことから、
APPSの粉末は密閉した容器に入れて冷蔵保存する必要があります。

また、APPSの粉末を溶かして作った化粧水も
早めに使い切らなければなりません。

手作りですと防腐剤も入っておりませんので尚更です。

 

 

粉末(パウダー)タイプのAPPSで簡単に化粧水を作る方法

化粧水を手に取る女性

  • APPSの粉末を新鮮な状態で使える
  • 保存にも気を遣わない

この条件が揃えば、
粉末タイプのAPPS化粧水であってもグッと使いやすくなるということです。

サイクルプラスのエンリッチローションがこの条件を満たしています。

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APPSの粉末とローションをセットで購入できるので、
APPSを新鮮な状態で購入できますし、
ローションに必要な分だけの粉末量なので、
残ったAPPS粉末の保存に困ることもありません。

APPS粉末をローションに混ぜたあとの推奨使用期間も1カ月で、
1カ月を超えて使用した場合もお肌に悪影響はありません。

保存も、高温多湿を避けて常温でOKです。

 

完全手作りした場合と比べて、
保存や使用期限に煩わしさがないのです。

 

また、本格的な手作り化粧水とまでいかないので、
APPS粉末タイプの化粧水を使ってみたい方にも気軽に使いやすいです。

 

私も実際に購入して使ってみましたが、
保存は普通の化粧水と同じですし、
コットンパックにも使ったので使用期間の1カ月より早く無くなり、
慌てて使うということもありませんでした。

APPS粉末をローションに入れて混ぜる作業もすぐ終わりますし、簡単でした。

 

APPS粉末タイプの化粧水を使ってみたい方に、
サイクルプラスのエンリッチローションはとてもおすすめです。

興味のある方はチェックしてみてください(*´˘`*)

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