ビーチのサングラス

紫外線が肌に及ぼす影響を甘く見ていると、
突然ニキビやニキビ跡に悩まされることになりますよ。

 

私は20代前半まで、肌が綺麗と周囲に言われていました。

それで調子に乗ってすっぴんでいたら、
20代後半からニキビやニキビ跡に悩まされる羽目になりました。

そしてその苦しみは数年続きました(^_^;)

 

私の二の舞にならないためにも、
今現在、肌トラブルに悩まされていなくても、
紫外線対策はしっかりして欲しいなと思います。

 

既にニキビやニキビ跡に悩んでいる方は、
下記の記事を参考にスキンケアしてみてください。

 

 

紫外線、昔と今

プールサイド

昔は日焼けしているほうが健康にいいと言われ、
子供も大人も外で日焼けするのが健康の証でした。

それが今は、皮膚がんなど紫外線による肌への影響が広く認識され、
赤ちゃんも、ウインタースポーツをする男性も、
日焼け止めをするのが常識になっています。

長期バカンスで肌を小麦色に焼いていたヨーロッパの方々でさえ
今は美白をする時代です。

 

 

紫外線でニキビができてしまう理由

まぶしい太陽

日焼け止めなどUV対策をしていない、
無防備なお肌に紫外線を浴びるとお肌はどうなると思いますか?

角質が厚く、硬くなる

乾燥したお肌のイメージ

お肌は紫外線から守ろうとして
過角化を起こします。

過角化というのは、角質が厚く、硬くなることです。

 

角質が厚くて硬いとどうなるかというと、
毛穴を塞いでしまい、皮脂が詰まり、ニキビの元になります。

 

バリア機能が低下する

日焼けした女性

紫外線はお肌の水分を蒸発させてしまうため、
肌のバリア機能が低下します。

 

バリア機能が低下すると、
肌の表面が荒れるのはもちろん、
外からの刺激に弱くなります。

 

肌が乾燥していてもニキビの元になりますし、
バリア機能が弱ったお肌はあらゆる肌トラブルを招きます。

 

バリア機能を回復させるには保湿ケアが重要です。

↓↓↓

この保湿ケアは間違っている!正しい保湿ケアをマスターしよう

 

活性酸素が増える

りんご

活性酸素は紫外線を浴びると過剰に発生します。

活性酸素が過剰だと、体内の細胞が酸化し、
老化や病気を引き起こします。

 

毛穴に詰まった皮脂や汚れを酸化させるのが、活性酸素です。

ニキビが悪化したり、
同じところに繰り返しできてしまう原因は活性酸素にあります。

 

ニキビ跡が色素沈着する

毛穴に悩む女性のイラスト

紫外線でシミが出来るということは皆さん知っていると思います。

シミだけでなく、ニキビ跡が残りやすくなったり、
色素沈着が進行する原因にもなります。

 

ニキビができている時から紫外線ケアをしっかりしていないと、
治りにくいニキビ跡が残ってしまいます。

 

 

ニキビ肌で日焼け止めをする時の注意点

できるだけ肌に刺激が少ないもの、
クレンジングする時にも肌に負担をかけにくいものを選びましょう。

具体的には、

  • 紫外線吸収剤が入っていないもの
  • オイルフリー
  • 無香料、無着色

のものを選ぶといいですが、

日焼け止め自体が肌に負担が大きいことが多いので、
おすすめはミネラルファンデーションを日常使いすることです。

ミネラルファンデーションで日常のUVカットをするメリット

  • クレンジング不要
  • 手術や火傷の痕にも使える
  • ピーリング中、レーザー治療中、ニキビができていても使える
  • 肌に刺激になる添加物を含んでいない
  • 水分や油分を含んでいない
  • スキンケア効果が高い

 

メリットはご覧の通り、たくさんあります^^

お肌に負担をかけにくく、UVカットができます。

海や山にいくとか、本格的なレジャーの時は、
ちゃんと日焼け止めを塗った方が良いですが、
日常ならミネラルファンデーションで十分です。

 

クレンジング不要で、洗顔で落とせますので、
お肌に負担も少なく、ニキビ肌に優しいです^^