頬に手を当てている女性

ニキビに対する正しい知識をもって、日ごろのスキンケアを行っていれば、
ニキビがにきにくくなったと実感される方も多いと思います。

私も生理前にぽつんとニキビが出来てしまう時以外は、
だいぶニキビができにくくなったなぁ~と感じています。

具体的には、ピーリングをしたり、
肌に負担の少ないファンデーションに変えたり、
その他にも色々試しました^^

ただ、やっぱりニキビ跡はしつこいなぁ~と感じます(^_^;)

本当にひどかった時はメイクをしてもカバーしきれなかったので、
”肌が汚い”という心無い指摘には本当に傷ついていました。。。

今は、メイクをしていればカバーできるくらいには
ニキビ跡も薄くなりましたので、
どんなお手入れが効果があったのか書いて行きたいと思います^^

 

 

ニキビ跡に効果を感じたお手入れ方法は?

ピーリングでニキビ跡を薄くする

エトヴォスのスキンピールジェル

  • 赤みが残るタイプ
  • シミが残るタイプ
  • 浅いクレータータイプ

ピーリングは、この3つのタイプのニキビ跡に効果が期待出来ます。

 

古い角質を取り除き、ターンオーバーを促すことで新しい皮膚に生まれ変わっていき、
だんだんシミや赤みが薄くなる効果が期待できるのがピーリングです。

ただ、肌の内部にあったシミが表面に出てきて、
余計にシミが濃くなったように見えることもあり、
ピーリングをして余計に悪化したと思ってしまうこともあります。

私もピーリングをして「あれ?なんか酷くなったように見える」と思ったことがあります。
続けていたら気にならなくなりますので、少し辛抱が必要ですね。

ピーリングはエトヴォスのスキンピールジェルがおすすめです。
レビューを書いていますので参考にしてください^^

ビタミンC誘導体入りの化粧水でニキビ跡を薄くする

化粧水を手に取る女性

ビタミンCは抗炎症作用と皮脂分泌抑制作用があるため、
ニキビに良いと言われている成分です。

最近は進化型のAPPS(アプレシエ)というものも出て来ました。
これはビタミンC誘導体に比べて、約100倍浸透力が高いと言われています。

 

個人的には、化粧水よりもスペシャルケアとして美容液で使う方が効果を感じられました。

美容液だと高いんですが、
化粧水よりも特化している場合が多いので、
効果を感じるのが早かったり、実感しやすいなと思います。

私がファンデーションでカバーできない程のニキビ跡を、
ファンデーションでカバーできるくらいに薄くしたのも、
美容液の力が大きかったように感じています。

ビタミンC誘導体入りの化粧品はビーグレンがおすすめです。

ハイドロキノン入りの化粧品でニキビ跡を薄くする

ミルククラウン

美白効果がある成分として、ニキビ跡だけでなくシミに悩んでいる方向けの化粧品にも入っていますよね。

トラネキサム酸、アルブチンなどの成分が配合されている化粧品でしたら、
ニキビ跡を薄くしてくれる美白効果だけでなく、
メラニンの生成を阻止してくれるので、
新しくニキビ跡が出来てしまうのを防いでくれる効果も期待できます。

 

私のおすすめはやはりビーグレン。
ビーグレンのホワイトクリームにハイドロキノンが含まれています。

美白ケアのトライアルセットでホワイトクリームをお試しできます^^

 

ニキビ跡はすぐには消えないので、辛抱強くケアを!

重要

私は以上3つの成分に注目してニキビ跡のケアをしてきました。

どれもこれも即効性があるかと言われればNOです。
それは、肌の生まれ変わり(ターンオーバー)には周期があるからです。

ですからある程度時間はかかります。どうしても。

 

化粧品は決して安くないですし、
肌に合わなかったりしてがっかりすることもありますが、

試さなければ自分に合う化粧品を見つけることは出来ませんし、
やらなければいつまでもニキビ跡は残ったままです。

ここで私が紹介した化粧品は、
少なくとも私は効果を感じられましたし、
成分もニキビ跡に効果があるものを使っていますので、
おすすめです。

今より少しでも綺麗な肌を取り戻すためにも、
ぜひ色々試してみてくださいね(*´ω`*)