ラーメンやケーキなど、脂っこいものや甘い物を食べた後にニキビができたことはありませんか?
また、そういう話を聞いたことはありませんか?

ドーナツ

 

皮脂をたくさん作ってしまう2つの成分

甘い物には糖分、脂っこい物には脂肪が含まれています。
実はこの2つには、体内に入ると皮脂の分泌を盛んにしてしまう物質になる成分が含まれているんです。

馴染みが無い言葉だと思いますが、
「遊離性脂肪酸」と「トリグリセリド」という物質に分解され、皮脂をたくさん作りだします。

 

自分の体質を知ることが大事

甘い物や脂っこい物を控えると良いということは聞いたことがあると思います。
どれくらい控えたらニキビはできにくいのかといいますと、人によって違います。

私の場合ですと、
連日甘い物をたくさんとるとニキビができたりしますが、
1週間のうち1~2日で、日を空けて食べるなら大丈夫です。

甘い食べ物はたくさんありますが、種類も特に関係なく、
連日食べないということが良いようです。

脂っこいものに関しては、甘い物よりニキビに直結しやすいので意識して控えています。
ラーメンが好きなので体調の良い時で、生理前でない時なら食べてもいいことにしています。

 

このように、自分が何を食べた時にニキビができやすかったかを思い出し、
あとは体調や肌の調子と相談して作戦を考えるのが一番です。

注意が必要な時期がある

  • 生理前
  • 睡眠不足の日
  • 疲れている時

上記の状況はホルモンバランスが崩れやすく、ニキビができやすいです。

こういう日は糖分や油脂分の含まれる食べ物は意識して控えましょう。

 

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疲れている女性

 

栄養バランスの良い食事を心がける

全ての食べ物は、人の体を作る上で必要な栄養素を持っていますので、
過剰に偏食にならないように気を付ける必要があります。

美肌を作るために食事制限したつもりが却って逆効果になったというのもよくある話です。

コンビニ食や外食をやめて自炊する、
間食を控えるといったことが大事なのであって、
食事そのものをおろそかにしないようにしましょう!